バイリンガルキッズの本棚

■海外のインターナショナルスクールに通う息子達の、学校での英語学習法、宿題、日々の出来事などをお伝えできればと思います■ 

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バイリンガルキッズの本棚-インター生おすすめ絵本・児童書

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バイリンガルキッズの本棚 - 学校で読んだ本もあるよ!!

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英語圏で人気の学習サイト Brain POP の Featured Movie




以前、このブログで紹介したこともあるフラッシュアニメの学習サイト Brain POP

英語圏の現地校や、世界各国のインター校などが学校単位で契約していて、

授業や宿題のサポートに活用しています。アメリカでは25%以上の学校が、

すでにこの Brain POP を使っているとのことです。

また、ホームスクールを行っている家庭や、個人での契約もでき、

最近では、スペイン語やフランス語、UKバージョンもあるそうです。

対象年齢は6才~17才ぐらいで、小学校低学年対象の Brain POP Jr.、

小学校高学年以上は Brain POP 、

そして、英語を母国語としない子供対象の Brain POP ESL の3つにわかれています。

Tim とロボットの Moby が主人公のアニメ動画で、Tim がメインで話をして、

ロボットの Moby が Beep サウンドで相槌を打つというパターンです。

Science, social studies, English, mathematics, arts, music,

health, technology とさまざまなジャンルのトピックをカバーしていて、

バイリンガル教育を家庭で実践されている方々には、特にお勧めです。

英語でさまざまな教科を学べる素晴らしい学習サイトだと言えます。


また、子供のみならず、大人の英語のヒヤリング強化にも最適です。

最近は、この Brain POP の iPhoneiPad 向けアプリもあり、

無料のBrain POP Featured Movie

英語を学習するサラリーマンの方々もいるようです。

アプリのサイトはこちら

BrainPOP Featured Movie

このブログのにも、先月 Brain POP Featured Movie を

画面左下にプラグインしましたので、

すでにご覧の方もいらっしゃると思いますが、

日替わりで、タイムリーなトピックが取り上げられ、

動画を見た後は、内容を理解しているかを確認するクイズやアクティビティーがあり、

またより詳細な解説まで付いています。。

また画面を拡大して、cc ボタンを押すと字幕も出ますので、

聞き逃した部分も確認できて便利です。

この Brain POP は、教育関連の分野で数多くの賞を獲得していて、

その評価はどれも素晴らしいものですので、ぜひ皆さんも一度試してみてください。

うちの息子も、自分の iPod Touch に

Brain POP Featured Movie をダウンロードしていました。


最後になりましたが、子供の学校が夏休みに入りましたので、

勝手ながらブログをしばらくお休みさせていただきます。

その代わりと言っては何ですが、

毎日更新される Brain POP Featured Movie を楽しんでいただければと思います。


忙しっ!! インター校の学年末

今年も早いもので、とうとう学年末を迎えました。

この数週間は、子供も親もいろいろと行事があり忙しく、

私自身もブログをゆっくり書く時間がありませんでした。


セカンダリーに関しては、学年末恒例のY13(最終学年)の卒業式がホテルで行われ、

その後シニアプロムやジュニアプロムがそれぞれ華やかに開催されたようです。

Y13の生徒たちは、大変なIBディプロマの最終テストを終了し、

それぞれ欧米をはじめとする世界中の大学に進学していきます。


また、エレメンタリーでも、Y6の卒業式があり、

その夜、ホテルのエレメンタリープロムで盛り上がったようです。

ちなみに、小学生のプロムといっても、親は送り迎えだけで参加できません。

先生と生徒そして学校の関係者のみで、にぎやかに行われます。

生徒たちは、ピアノの発表会以外では着た事もないようなドレスや、スーツで正装し、

親に連れられ会場にやってきます。

そして、親達は「じゃあね、後で迎えに来て。」などと言われ、

子供の成長を喜ぶ一方で、なんだかさみしいような気持ちのまま会場を後にするのです。


このプロムが終わると、次の週には成績が発表されます。

昔はレポートカードだったけれど、

今は、学校や生徒の情報を一括して管理するシステムがあり、

そこにアクセスすると自分の成績が見られるようになっています。


この成績が出た後の最後の週は、毎日がパーティーのようで、

各家庭から食べ物持ち寄りのクラスパーティーやプールパーティー、

映画パーティーなどが開かれます。

クラスで寄付を集め、担任の先生とアシスタントの先生に、

ギフトを渡したりするのも日本ではあまりない習慣かもしれません。


このほか、インター校では親の仕事の関係で転校する生徒も多いので、

そのお別れ会をかねた親の食事会などもよくあります。


おまけに、自分の家族の夏休みの一時帰国の準備などもあって、

この時期は、毎年あわただしくバタバタと過ぎて行ってしまうのです。

最近の ESL の傾向

息子たちの通うインター校でも、エレメンタリーの ESL の授業は、

従来型の Pull-Out 方式から、 Push-In 方式が主流になってきている。


Pull-Out 方式とは、いわゆる、取りだし型授業で、

Mainstream の授業を抜け、ESL の指導教員のいる別室で、

英語の少人数指導を受けるというもの。

ESL は、英語の習得度によって3段階に分かれていて、

それぞれ、コース終了後、試験を受けレベルアップしてゆくシステムになっている。

アメリカなどの現地校と違い、インター校の ESL の授業料は、

通常の授業料とは別料金となっているため、親の負担も大きく、

親の立場からすれば、できるだけ早く ESL を抜けてほしいというのが本音だ。

また、Mainstream の授業が受けられないのも、ESL を早く抜けさせたい大きな理由だ。

だから、親は、ちょくちょく学校に行き、

ESL の先生と子供の英語習得度について話し合ったり、

中には、「もうそろそろ抜けさせていただけませんか~。」などと、

交渉する親もいるくらいです。

ESL の先生の、「早く抜ければいいというものではない。」という意見も、

もっともなのだけれど・・・。


こうした意見を反映してか、最近はこの Pull-Out 方式ではなく、

Push-In 方式が主流になっている。Push-In 方式とは、押し込み型、

つまり、ESL の生徒を Mainstream の授業の中で、

ESL 教員の補助のもと学習させるというもの。

クラスには担任のほか、アシスタント教員、そしてESL 教員の3人が入ることになる。

この方法だと ESL の生徒も Mainstream の授業が抜け落ちる事がなく、

親としても安心と思われた。

しかし、先程行われた ESL に関するセミナーで、

多くの保護者からこの Push-In 方式の効果に対する疑問が投げかけられたのだ。

というのも、授業中 Mainstream の子供たちが

担任だけでなくESL の先生にも質問をしたりするので、

肝心の ESL の生徒が分からない事があっても質問もできず、

教えてももらえない事が多いというのだ。

子供にとっては、ESL の先生であろうが、担任の先生であろうが、

先生には変わりないので、空いている先生に聞いてしまうらしい。

小学校低学年では仕方がないのかもしれない。

Pull-Out 方式、 Push-In 方式、どちらがいいのか、

インター校の ESL は無料ではないだけに、

そのあり方にいろいろと厳しい注文がつけられてしまうのである。


Puberty - 思春期についての教育

puberty_preview.jpg


今年も、そろそろ学年末が迫って来ました。 

息子たちの通っているインター校では、

エレメンタリーの最終学年 Y6 (10~11才)になると、

学年末に、Puberty (思春期)についての授業があります。

思春期というと、日本人は、中学生、

つまりティーンエイジャーぐらいからかと思いがちですが、

インター校では、人種によって体格もずいぶん違い、

まるで高校生かと思うような成長の早い生徒もいますので、

小学校最終学年にこうした授業が設けられているようです。

子供たちも、普段の授業と違い、興味津々だけど、

ちょっと恥ずかしいやらなんやらで、授業中「ヒューヒュー。」などと、

茶化しながら、実はどの生徒も関心を持って聞いているそうです。

思春期になるとホルモンの関係でどのように体が変化するのか?。

男子と女子では、その変化にどのような違いがあるのか?。

また、どのような誘惑があるのか?。

具体的に、お酒や、タバコ、ドラッグについても、説明があったそうです。

自分の子供はまだまだ幼いと思っていたので、親としては、ちょっとびっくりでした。

この授業の宿題として出されていたのが、上にあげた、

皆さんもよくご存じの学習サイト Brain POP を使って、

Pubertyに関する動画や記事をチェックし、

自分なりにテーマを絞って、Power Point でプレゼン用資料を作るというものでした。

息子たちは、voice change (声変わり)やタバコについて発表していたようです。

この Brain POP なら、イラストで体の変化を説明してくれるので、

実写と違いグロテスクにならず、子供たちに受け入れやすかったようです。

無料のトライアルもありますので、のぞいてみてください。

Brain POP - Puberty

Brain POP - Puberty Key Words



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niconicomama

Author:niconicomama
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夫の海外赴任に伴って、現在、三カ国目の赴任先、東南アジアの某国に、日本人の夫と、日本のアニメが大好きな息子2人と滞在中です。

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