バイリンガルキッズの本棚

■海外のインターナショナルスクールに通う息子達の、学校での英語学習法、宿題、日々の出来事などをお伝えできればと思います■ 

Archive [2011年02月 ] 記事一覧

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Hatchet - Gary Paulsen

息子たちが Y5 の時、ハラハラドキドキしながら一気に読み切った、Gary Paulsen の Hatchet。Hatchet(2006/12/26)Gary Paulsen商品詳細を見る 男の子なら、このサバイバルストーリーに、心を奪われずにはいられないでしょう。離別した父に会いに行く途中、乗っていたセスナがカナダの山中に墜落。主人公の Brian が頼れるのは、自分の力と、別れの時に母からプレゼントされた Hatchet(手斧)のみ。極限状態の中、果たして Brian ...

エレメンタリーでも80分授業

子供が通っているインターでは、小学部でも80分授業が行われていて、親としては、ちょっと長すぎて注意散漫になるのではないかと思ったけれど、生徒たちは、意外と集中して課題をこなしているそうです。国際バカロレアの小学生向けのプログラム(PYP)では、教科書をもとに、先生が黒板に板書して、それを生徒が書き写すというような授業はほとんどなく、生徒たちが先生の説明を聞いた後、グループに分かれてディスカッションをし...

レオ・レオニの絵本 -  Literature Circles の教材

Year3 の Literature Circles で取り上げられた Leo Lionni の作品たち。Leo Lionni は、現代のイソップと呼ばれている通り、、どの作品にもさりげなく教訓が含まれていて、世代を超えて愛されています。広告デザイナーとしても超一流であった彼の絵は、独特の色彩とコラージュにあふれ、読者も目を奪われてしまいます。エリックカールなどの絵本作家にも、大きな影響を与えたと言われています。代表作の Swimmy と Alexander and ...

Literature Circles

Graded Reader を卒業して、簡単なチャプターブックが読めるようになると、Language Arts の時間に、Literature Circles という、グループ・ディスカッションの授業が始まります。先生が推薦する本の中なら、好きな一冊選び、同じ本を選んだ生徒とグループになって、本の内容について語り合うというものです。生徒たちは、毎回、読む範囲と、ディスカッションの際の役割分担を決めます。その役割には次のようなものがあります。...

インターの教師は多国籍 いろんな英語に慣れよう!!

子供たちが通っているインターナショナルスクールには、現在、約50カ国から1500名あまりの生徒が在籍しています。多国籍なのは生徒だけではなく、先生たちも同じです。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、インド、アイルランド、その他、第二言語の先生も含めると教師陣の出身国も20カ国以上になります。というわけで、子供たちは、ネイティブ・スピーカーの英語といえども、それ...

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夫の海外赴任に伴って、現在、三カ国目の赴任先、東南アジアの某国に、日本人の夫と、日本のアニメが大好きな息子2人と滞在中です。

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