バイリンガルキッズの本棚

■海外のインターナショナルスクールに通う息子達の、学校での英語学習法、宿題、日々の出来事などをお伝えできればと思います■ 

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Kate DiCamillo の児童書

Kate DiCamillo の本は、学校でもよく推薦図書に取り上げられています。

中でも、代表作と言ってよい2冊を紹介します。


Because of Winn-DixieBecause of Winn-Dixie
(2009/02/10)
Kate DiCamillo

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フロリダの町ナオミに引っ越してきた神父の父と少女オパール。

ある日、オパールは捨て犬を拾い、Winn-Dixieと名づけます。

Winn-Dixieのおかげで、オパールは、次々に町の人々と知り合い、人として成長します。

母の家出で深く傷ついた心が、町の人々の孤独に触れることで癒され、

父との絆も徐々に取り戻していきます。

登場人物が、皆、何がしかの悲しみを抱きつつも、

優しく、読んでいて心が温まります。

息子もY4の時、学校の先生に薦められ読んで、好きになった本です。

日本語訳もあり、映画にもなりました。

邦題は、『きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏』

ニューベリー賞オナーブック



もう一冊も、日本語訳もあり、映画にもなった、

The Tale of Despereaux: Being the Story of a Mouse, a Princess, Some Soup, And a Spool of Thread



The Tale of Despereaux: Being the Story of a Mouse, a Princess, Some Soup, And a Spool of Thread [Rough Cut]The Tale of Despereaux: Being the Story of a Mouse, a Princess, Some Soup, And a Spool of Thread [Rough Cut]
(2006/04/11)
Kate DiCamillo

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城の王女さまに恋をしたことで、地下牢に追放されたハツカネズミのデスペロー。

地下牢の暗闇を嫌い、地上の光にあこがれと、憎しみを抱くドブネズミ。

虐待を受け育った召使いミゲリー。

それぞれの登場人物が、最後に絡み合います。

はたして、デスぺローは、王女を助けることができるのでしょうか。

愛とゆるし、そして勇気と希望に満ちた冒険ファンタジー。

Y3の時、先生がクラスで少しずつ読み聞かせてくれた本。

早く、エンディングを知りたくて、

図書館で借りてきて自分で続きを読んでいました。

こちらも、ニューベリー賞受賞です。



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夫の海外赴任に伴って、現在、三カ国目の赴任先、東南アジアの某国に、日本人の夫と、日本のアニメが大好きな息子2人と滞在中です。

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