バイリンガルキッズの本棚

■海外のインターナショナルスクールに通う息子達の、学校での英語学習法、宿題、日々の出来事などをお伝えできればと思います■ 

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国際バカロレア・プログラム

今日は、子供たちが通っている学校の教育プログラムについて書いてみたいと思います。

私たちが現在滞在している国のインター校は、ほぼ3つの教育制度に基づいて分類されます。

アメリカ型(SAT)、イギリス型(GCSE)、そして、国際バカロレア型(IB)。

息子たちが通っている学校は、IB型です。

最近は、アメリカ型、イギリス型の学校でも、

高校課程の最後の2年間にIBを選択できるようになっているところが多いようです。

それでは、国際バカロレア・プログラム(International Baccalaureate Program、 IB)           

とは、どのような教育プログラムなのでしょうか。

国際バカロレア・プログラムとは、スイスに本部がある、

International Baccalaureate Organization(IBO)が管理している、

国際的な教育プログラムです。

2010年現在、140カ国、3,143校で、IBプログラムが実施されています。

IBは、中等教育(日本の高校教育に当たる)修了認定と、

大学への入学資格を取得するためのプログラムで、

IBディプロマを取得すれば、世界共通の大学受験資格を得たことになります。

この資格は、日本でも多くの大学で認定されています。


その教育理念は、全人教育、すなわち、知的水準を上げるだけでなく、

国際理解を深め、責任ある社会の一員となるための総合教育だそうです。



国際バカロレアに興味をお持ちの方には、こちらの2冊が参考になると思います。

生徒の体験談や、その後の進路なども載っていて、

IB校生、保護者、および教育関係者、必読の書です。


国際バカロレア国際バカロレア
(2007/02/07)
相良 憲昭、石村 清則 他

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国際バカロレア―世界トップ教育への切符国際バカロレア―世界トップ教育への切符
(2007/05)
田口 雅子

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IBOのウエッブサイトは、こちらです。

http://www.ibo.org/

国際バカロレアの掲げる全人教育の理念は、

素晴らしいものがあると私自身も思いますが、

実際、子供をIB校に通わせてみて思うことは、

探究型の勉強で、レポートの提出や、プレゼンも頻繁にあり、

そのためのリサーチや宿題も多く、子供が小さい間は、

親のサポートがないと大変だという感じを受けました。

特筆すべき点は、IBのバイリンガル教育の一環で、

日本語を学校で学べるということです。

ハイレベルの授業内容で、日々、子供たちも悪戦苦闘しております。




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夫の海外赴任に伴って、現在、三カ国目の赴任先、東南アジアの某国に、日本人の夫と、日本のアニメが大好きな息子2人と滞在中です。

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