バイリンガルキッズの本棚

■海外のインターナショナルスクールに通う息子達の、学校での英語学習法、宿題、日々の出来事などをお伝えできればと思います■ 

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エレメンタリーでも80分授業

子供が通っているインターでは、小学部でも80分授業が行われていて、

親としては、ちょっと長すぎて注意散漫になるのではないかと思ったけれど、

生徒たちは、意外と集中して課題をこなしているそうです。

国際バカロレアの小学生向けのプログラム(PYP)では、

教科書をもとに、先生が黒板に板書して、

それを生徒が書き写すというような授業はほとんどなく、

生徒たちが先生の説明を聞いた後、

グループに分かれてディスカッションをしたり、

各自、作業をするというスタイルが多いようです。

40分授業ではその作業が中途半端に終わってしまうことが多かったため、

80分授業に変更になったとのことです。

各クラスは20人前後で、

低学年の間は、担任の先生以外に補助の先生も付くので、

手厚い指導が可能なのかもしれません。


Comment

NoTitle 

私はアメリカ在住中ですが、やはり子供一人にかけている教育費が日本とはぜんぜん違うと思います。
日本はクラスの人数が多すぎて、どうしても講義型になってしまうんですかね?

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Re: NoTitle 

コメントありがとうございます。

Juneさん、アメリカでESLの先生をされているのですね。すごい!!
HPも見せていただきました。とても勉強になります。

インターでは、20人前後の生徒に、担任、アシスタント、 
そして必要であれば、Learning Supportの先生や、ESLの先生なども入って授業を行うので、
クラスに先生が4人も、なんてこともありました。

Juneさんの、おっしゃる通り、教育費の問題、確かにあると思います。

  • posted by niconicomama 
  • URL 
  • 2011.02/26 16:40分 
  • [Edit]

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夫の海外赴任に伴って、現在、三カ国目の赴任先、東南アジアの某国に、日本人の夫と、日本のアニメが大好きな息子2人と滞在中です。

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