バイリンガルキッズの本棚

■海外のインターナショナルスクールに通う息子達の、学校での英語学習法、宿題、日々の出来事などをお伝えできればと思います■ 

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インターナショナルスクールのお受験 続編

前回に続き、インターナショナルスクールのお受験に関する質問に答えたいと思います。



国際バカロレア校では英語と並行して日本語も学べるというのは本当?

本当です。国際バカロレアの Primary Year Program (PYP) では、

バイリンガル教育を行っていて、Y2 (6歳)から第二外国語を習います。

フランス語、ドイツ語、スペイン語、フィンランド語、スエーデン語、

中国語、韓国語、日本語、他にも色々とありますが、

その中から自分の言語を選び週4回ぐらいの割合で授業を受けます。

日本人はたいてい日本語を習っているようです。

学校で英語だけでなく日本語も学習言語として学べれば、

両方の言語を育てるベストな環境だと思います。

学校の先生からも、「2言語を育てたい時は、

子供の心に日本語の重要性を反映させないと、伸びませんよ。

モノリンガルでもバイリンガルでもなく、バイリテラルにならないと。」

と、常々言われています。(←耳が痛いです・・・)

IB 校を選んだ理由に、この日本語教育をあげる親御さんも多いです。




日本人枠はあるの?

日本人に限らず、

インター校では国籍に偏りがないよう配慮されていると思います。

日本のインター校では、日本人は入学が非常に難しいと聞きますが、

こちらでも事情は同じです。

現地の国籍の生徒(ローカル)は全体の3割程度に抑えられていて、

非常に狭き門です。ただし、こちらの華僑や印僑の人たちは、

子供のインター校への入学を見越して、

アメリカやカナダ、オーストラリアといった国の国籍を取っている人が大勢います。

1学年は150名程度で、日本人は各学年に多くて10人ぐらいです。

学年が上がるにつれ減る傾向があり、セカンダリーでは日本人生徒の数は1桁になります。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

左サイドMenu

プロフィール

niconicomama

Author:niconicomama
ご訪問ありがとうございます!

夫の海外赴任に伴って、現在、三カ国目の赴任先、東南アジアの某国に、日本人の夫と、日本のアニメが大好きな息子2人と滞在中です。

最新記事

最新トラックバック

アクセスカウンター

ご訪問ありがとうございます

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

Visitor Maps

右サイドメニュー

ブログランキング参加中!!

クリックしていただけると        励みになります

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ
人気ブログランキングへ

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。